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高血圧とホルモンの関係性について

高血圧の原因として多いと言われるものに、腎臓の病気があります。腎臓は水分量を調整したり、血液を濾過して不要な成分を排出するなど、身体にとって欠かせない役割を持つ臓器です。

またこの腎臓の機能が低下してしまうと、血管が動脈硬化を起こして血圧が上がります。これを腎血管性高血圧ともいいます。

またホルモンの異常による高血圧もあります。血圧はホルモンによってもコントロールされていて、ホルモン分泌が異常をきたすと血圧が上がります。

高血圧の9割は原因がよくわからない本態性の高血圧ですが、残りの1割はホルモン異常などが原因の二次性高血圧です。

また女性の更年期は血圧が上がりやすいといわれますが、更年期は血圧が不安定になりやすい時期です。以前よりも高めを維持するようになったというケースを含めると3割が高血圧になります。

女性ホルモンの一種であるエストロゲンは、血管を拡張させる働きを持ちます。またこのホルモンは40代くらいを境に徐々に減っていきます。そうすると血管の柔軟性が低下してしまいますので、血圧も上がります。

更年期の前から徐々に高くなる方もいれば、更年期を過ぎて急に高くなる方もいます。またストレスが大きくなると急に上がったり元に戻ったり、色々な変化のパターンが考えられます。

ホルモン異常による二次性高血圧の治療法としては、薬物療法をすぐに行う方もいますが、やはり生活習慣を見直してみることは大切です。

塩分は1日に6グラム程度に抑え、野菜や果物を多くした食事を組み立て、肥満気味の方はダイエットをして、日に30分以上の運動をし、アルコールやたばこはできるだけ控えることなどが主な治療法です。

福辻式治療法はホルモンに関連した高血圧で悩んでいる方にもお勧めできる治療法です。短期間で効果を実感された方がたくさんいます。

1日にたった5分のケアを続けるだけで、運動が苦手な方でも取り入れやすい方法です。食事制限、運動、薬物などでもだめだった方にもお勧めです。

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