高血圧でも楽しく食事ができるレシピの作り方を知りたい方はこちらをご覧ください。

レシピについて

日本人の約3分の1が持っていると言われる高血圧は、放置すると大きな病気を起こす原因です。

高血圧はコントロールすることがとても難しいと言われていますが、食事の改善を促せば十分に可能です。


まず食事で気を付けることは、塩分の摂り過ぎを控えること、このテーマはほとんどの患者さんが意識していることです。

塩分を取り過ぎると、腎臓が尿に排泄させるナトリウム量を超えた分は血管に入り込み、水分が増えて血圧が上昇してしまいます。

また塩分による血圧上昇の程度を食塩感受性と言いますが、感受性が低いほど血圧は上がりません。しかしこのようなケースは少なく、特に高齢者の場合は、血圧上昇は避けられないとも言われています。

まずは塩分を抑えるためのレシピをしっかり作ることが大切です。1日に塩分が10グラムでは多すぎると言われますが、この量は見た目で小さじ1杯程度、見てみると毎日摂っているのではないか、などと考える方は特に塩分を抑えたレシピを作ることが大切です。

例えばラーメンで4グラム、そして天ぷらそばは6グラム。この2つですでに10グラムです。これ以上摂らないかといえば、食パンにさえ塩分は含まれています。

またこれらは外食で摂る分量の平均を表していますので、これ以下に抑えたレシピを作ることはもちろん可能です。ラーメンであれば野菜を多くして甘さを強調したり、そばつゆも薄めのもので出汁の風味をアレンジする、などがごく一般的です。

塩分のアレンジの他には、カルシウムやマグネシウム、カリウムなどが多い食材を用いて食事を作ることも大切です。カルシウムは体内にあるナトリウムを体外に排出する作用が強く、またマグネシウムはカルシウムの吸収率をアップさせます。

カリウムは体内に蓄積されようとしている余分なナトリウムを排出する働きがあります。また、レシピといえば家族の団結も重要です。食卓の醤油も2種類用いたり、ちょっとした気配りを長く続けることが、高血圧の予防にも改善にも大きく役立ちます。

このように食事に気を使うことで、血圧をコントロールすることは十分に可能です。しかし、血圧をコントロールしているだけでは、根本的な解決にはなかなか繋がらないのが現状です。

もしあなたが、高血圧を根本から改善したと考えているのであれば、福辻鋭記先生の治療を実践してみてください。この治療法は薬を使わずに、高血圧を改善することができる方法です。

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