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隠れ高血圧とは?

隠れ高血圧とは、仮面高血圧とも呼ばれ、健診などを定期的に受けて血圧測定をした場合は正常な血圧値でも、それ以外のタイミングで血圧が高かったり、ある一定の状況になると血圧が高くなったりする症状を言います。

家庭用の血圧測定器で測った時に異常な値を示しても、病院で測ると正常な値になったり、そのまま病院のデータを信じてしまうようなあいまいな状態になります。

隠れ高血圧を発見するためには、まず測定するタイミングをそろえることが大切です。家庭用の血圧計を持っている場合も、寝る前1時間以内や朝起きてから1時間以内、という風に決めておき、病院では正常でも家庭では常に異常ということから隠れ高血圧の可能性が高いことを知ることができます。

病院から貸し出しされる血圧計を使用し、まる1日分の血圧を測ることも可能です。血圧は1日中ずっと変化するものです。健康診断では正常だからといって安心はできません。

気付かないうちに高血圧になっている場合が考えられます。隠れ高血圧のままでは治療する機会も失われ、ある日突然に心筋梗塞などの重篤な症状になる可能性も大です。

隠れ高血圧にも早朝や夜間、ストレス下などのタイプがあります。またこの中でももっとも怖いといわれるのが夜間型です。寝ている間は交感神経から副交感神経に優位性が切り替わりますので、リラックスした状態になり、血圧は下がるのが普通です。

しかし夜間型は睡眠している間も血圧が高い状態が続きます。この状態で朝起き、交感神経が優位になると、心筋梗塞や脳梗塞などのリスクがかなり高くなります。

家族等からサポートしてもらって寝ている間の血圧を測ることも可能ですが、なかなか面倒なものですので、寝る前と起きた後の血圧測定をしておくことです。どちらも140以上になると、夜間型の可能性が大です。

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