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高血圧と腰痛の関係性について

高血圧の方で腰痛を訴える方はとても多いようです。また腰痛の原因として多いが肥満ですが、高血圧で肥満気味の方もやはり腰痛になりがちです。

肥満になると足腰に余計に負担がかかります。また血行不良も腰痛の大きな原因です。腰まわりの筋肉への血行が悪化し、疲労しても回復するのに時間がかかるようになってしまいます。

また高血圧には原因が明らかでない本態性高血圧と、疾患に伴って起こる二次性高血圧がありますが、本態性のものでは初期はほとんど自覚症状がありません。またある程度進行すると肩こりや腰痛、頭痛や耳鳴り、めまいなどが起こりやすくなります。

また二次性のものでは腎臓の病気に併発したケースで腰痛がもっとも多いようです。腎炎や腎不全、腎盂腎炎、十二指腸潰瘍、尿管結石などが原因の腰痛もあります。

二次性の腰痛は姿勢や運動不足による腰痛とは違います。ストレッチ体操や有酸素運動などでケアしても痛みはほぼ消えません。

ストレスも無く、安静にしている時でも痛むという場合は癌の可能性もありますので、できるだけ早めに医者で診てもらうことが大切です。

高血圧の方が腰痛になると、腰痛からくるストレスで血圧が上がりやすくなります。普段から腰痛になるような生活習慣、食事習慣などを正し、できるだけストレスを溜めないようにしておくことが大切です。

高血圧でヘルニアや脊柱管狭窄症などの腰痛もある方の場合は、背骨が曲がったり、猫背になったりしないようにケアすることが大切です。

姿勢からくる腰痛の改善法としては、長い時間歩かないで途中で休憩をとったり、自動車に乗るよりもできるだけ自転車を使用するなどの適度な運動をすること、肥満気味の方は減量に努めること、背筋や腹筋などの体幹の筋肉を鍛えることです。

高血圧で腰痛持ちの方には、福辻式治療法もよい治療法です。毎日5分だけの短いストレッチ体操が基本になっていますので腰痛にも効果的です。

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