高血圧の方は脳卒中にならないよう注意が必要です。

脳卒中について

高血圧になると脳卒中のリスクがかなり高くなることは多くの方がご存知だと思います。つまり脳卒中を防ぐためにもっとも大切なことは、高血圧を防ぐことに他なりません。

また、高血圧を防ぐために必要なことは何かというと、基本中の基本ではありますが、暴飲暴食をしない、塩分を摂り過ぎないようにする、適度な運動をする、などがあります。

塩分を摂取しすぎると、体内の塩分濃度が上がります。またこの濃度を下げるために血管に水分を吸収します。この結果、血液の量が増えることになりますので、血圧が高くなって脳卒中などのリスクが高くなります。

また脳卒中には脳出血と脳梗塞の2種類がありますが、以前は脳出血のほうが発症率が高かったものの、最近は高齢化社会ということもあって、脳梗塞のほうが増えてきている傾向にあります。

脳梗塞になると、たとえ軽症の場合でも身体が麻痺したり、運動機能が麻痺して動けなくなったり、言語障害になったりという重大な症状をもたらします。高齢者の場合は寝たきりの原因にもなりますし、長生きしたくてもなかなか難しい状態になってきます。

また最近は脳の状態を知るための方法として、脳ドックを利用する方が増えています。脳卒中などの重篤な病気の自覚症状は全く無い場合でも、脳には小さい血栓ができていることがあるため、定期的に人間ドックを受けて早期発見をすることはとても大切です。

また、血圧を定期的に測ることも大切です。高齢になれば毎日測ることが推奨されます。家庭用血圧測定器を使用し、血圧手帳をしっかりつけ、パソコンなどで色々なデータを管理しておくのがお勧めです。

また家庭で測る場合の基準として、135/85を超えると高血圧と診断され、病院で測る場合の基準として、140/90を超えると高血圧と診断されます。

もしあなたが、高血圧で脳卒中などの合併症を心配しているのであれば、血圧を1日も早く下げる方法として「福辻式治療法」を実践することをお勧めします。

この治療法では既に延べ5万人以上の患者さんが実践し、かなりの短期間で血圧を下げることに成功しています。また、薬を使わずに人間の自然治癒力を利用して血圧を下げていきますので、体に負担をかける心配もありません。

詳しい内容は下記よりご案内していますので、高血圧でお悩みの方は一度詳細を確認してみてください。きっとこの方法が、あなたの血圧を薬を使わずに下げてくれる方法になるはずです。

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