高血圧の手術が必要な場合とそうでない場合についてお話しています。

手術は本当に必要なのか?

高血圧はほとんどのケースで運動不足や塩分の摂りすぎなどの習慣が重なって起こる病気です。

またこのタイプの高血圧では、生活習慣を見直すだけでもある程度改善できますが、ホルモン分泌の異常などが原因の高血圧の場合は、適切な治療を受けることで改善します。

二次性高血圧ともいいますが、原因疾患を治療しながら高血圧の治療もすることになります。また高血圧で手術を受ける方もいます。ほとんどのケース、重症度の高い高血圧です。

上が180を超え、時には250以上にもなるという高齢者の方などは手術を受けるケースが多くあります。

最近はカテーテルを使用する術式が徐々に普及しています。カテーテルとは細長い管のことで、その先端から弱電流を流すことができます。これを使って血圧をコントロールする交感神経を一部焼いてしまう方法です。

カテーテルを腎臓の近くの血管に通し、その血管に沿っている交感神経を焼くと、血管の収縮が弱まって血圧が下がります。カテーテルを使用した術式は世界でもまだまだ症例が少ないですが、効果が高く、また現状副作用の症例は無いことから国内でも受ける方が増えています。

また現在は保険診療ができませんが、先進医療として認められれば薬で悩む高血圧の方も減り、国民全体の医療費の負担を大幅に減らすことができると期待されています。

また原発性アルドステロン症の場合も手術が適用されます。アルドステロンというホルモンが過剰に分泌されて引き起こされる高血圧症です。

副腎腫瘍ができ、その腫瘍を副腎と摘出することで、血圧を下げる方法です。カメラを挿入してモニターを見ながら行われる、腹腔鏡下術と呼ばれる侵襲性の低い術式です。

このように手術をするのは重症度の高い高血圧のみです。ほとんどの場合、正しい治療を行えば血圧を下げることは十分にできます。

もしあなたが、高血圧に悩みなかなか思うように血圧が下がらないと悩んでいるのであれば、「福辻式治療法」を一度実践してみてください。

手術を受けようかどうか悩んでいる重度の高血圧患者さんにも高い効果がありますし、重症な方でなければおよそ1ヶ月程度で効果を感じ、通常の血圧に戻すことができるようになります。

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