高血圧の方で不眠症に悩む方は大勢います。

不眠症について

高血圧の方で不眠症で悩んでいる方は多くいます。交感神経は昼間活動している間優位になり、寝る時になると副交感神経が優位になりますが、高血圧だと交感神経が優位の状態が続いてしまい、このことで寝付きが悪くなることがあります。

寝付きが悪かったり、不眠症の状態が続いたりすると高血圧も同時に悪化しますので、できるだけ早く対処しなければなりません。

例えばアルコールをある程度飲用すると寝付きがよくなる、と考える方がいますが、アルコールは体の中で分解されるのにおよそ3時間くらいかかります。

この時、体の中では交感神経が優位になりますので、就寝前のアルコールは夜間の高血圧を引き起こしやすくなりますので、返って逆効果になります。

他にはタバコを吸うと眠れるという方もいます。ニコチンは精神を安定させますが、寝ている間にこの作用が消えると神経が昂ぶり、逆に血圧は上昇してしまいます。ですので、タバコを吸うことも逆効果になります。

また寝る前の食事はできるだけ早めにとることが大事です。寝る直前に食べてしまうと、胃腸が活発な状態で寝ることになります。これだと体温が下がらず、眠りが深くなりません。結果的に朝になっても胃の調子が悪かったり、食事をおろそかにしてしまいがちです。

不眠症の原因として多いのがストレスや悩みです。寝ている間に悩みが気になってしまって交感神経が優位になります。また起きている間も悩み続けてしまうと血圧は上がりっぱなしになります。

高血圧で不眠症で悩んでいる方は、睡眠時無呼吸症候群にも注意しなければなりません。睡眠中に呼吸が止まってしまう症状で、激しいいびきをかいたり、呼吸が止まると血圧が上がります。ひどい場合は1時間で100回以上無呼吸を繰り返す人もいると言われています。

睡眠不足は脳の障害や糖尿病などの重篤な病気を起こす確率が増します。特に中年以降の方はしっかりと睡眠を取ることが求められます。

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