高血圧は利尿薬を使わなくても解消することが可能です。

利尿薬を飲み続けることは危険です

病院で高血圧と診断されると、利尿薬を処方されることがあります。利尿薬とは尿の出をよくするための薬ですが、体内のナトリウム分と水分を一緒に排出させることで、血圧を下げる効果を期待します。また他の降圧剤と併用されることも多い薬です。

ナトリウムとは食塩に含まれる塩分のことで、体内に取り込むと喉が乾いて水分を飲みます。そうすると余分な水分が増えますので、心臓はより多くの水分を排出するためにポンプの機能を強めます。

結果として血圧が上がります。また利尿薬をある程度の期間服用すると末梢血管抵抗を下げますので、このことによっても血圧が下がっていきます。利尿薬は薬の中でも値段が安く、降圧作用が高く、少量を飲んでも十分に効果を発揮すると言われています。

また副作用として低カリウム血症を起こす可能性があります。この病気では筋力低下や嘔吐、便秘、麻痺、息切れ、めまい、痙攣、立ちくらみなどの症状を起こします。

少量の場合は重症にいたることはありませんが、利尿薬は心筋梗塞や脳卒中などの重篤な合併症を起こす可能性もありますので、医師のいうことをよく聞いて用法を守ることが大切です。

また利尿薬には種類があり、代表的なものは、遠位尿細管でのナトリウムの再吸収を抑制するサイアザイド系利尿薬、アルドステロンホルモンの作用をブロックしてナトリウムの再吸収を促進させるカリウム保持性利尿薬などがあります。

血圧が200を超えるような重症の場合は降圧剤や利尿薬を使用するのはやむを得ないかもしれませんが、副作用のリスクを考えるとやはり服用はできるだけ避けたいものです。

薬は服用すればするほど体にかかる負担は大きくなりますし、長いこと服用していれば、心筋梗塞や脳卒中を引き起こす可能性がどんどん高まっていきます。

このように体に危険のある薬を飲み続けても、高血圧の根本となる原因を断ち切らないことには、いつまでも症状が改善されることはありませんし、一生薬を飲み続けてなくてはいけなくなります。

しかし、当サイトでお薦めしている「福辻式治療法」は、薬は使わず血圧を下げていくことができますので、体に負担をかけることはありません。

また、今までに延べ5万人以上の高血圧患者さんがこの方法で血圧を下げることに成功している実績もありますし、この治療法を提案している福辻先生は高血圧治療において30年以上も携わっているベテランの先生です。

もしあなたが、薬を飲み続けることに疑問を感じていたり、なかなか血圧が下がってくれない、と悩んでいるのであれば、一度この福辻式治療法を試してみてください。

きっと、この方法があなたを長いこと悩ませている高血圧を改善に導く第一歩に繋がっていくはずです。

→薬を使わずに5万人の高血圧患者を救った 福辻式治療法はこちらから


Copyright © 2017 高血圧を治す会 All Rights Reserved.