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高血圧と出産後の関係性

出産後は身体にいろいろな変調をきたすものですが、高血圧もその1つです。これを産後高血圧と呼びます。

妊娠中に血圧が高くなっても出産後は徐々に下がるケースが多いですが、正常な血圧値に戻らなかったり、急に血圧が上がることがあります。

出産直後に起こる事が多く、3ヶ月以上続く場合は病院での本格的な治療が必要といわれています。

産後高血圧の治療で大事なのは、まず減塩メニューを徹底すること、そしてできるだけ安静な状態に保つことです。出産後は育児をスタートしなければならず、いろいろとやっかいなこともあるものです。

しかし血圧について忘れてしまうと症状が長引く原因になりますので、育児を安定させるためにも出産後の血圧のケアは大切です。

また降圧剤を使用する場合、赤ちゃんに母乳を与えてはいけません。また安静にすることが大事ですので、育児のサポートをしてもらえる方に頼んだり、忙しくなることが無いようにケアすることです。

また高血圧の原因として慢性腎炎等を持っているケースが多いようです。妊娠してから症状が現れることもあります。

出産後はできるだけ薬剤に頼らずに治すことが大事ですが、血圧があまりにも高い場合は授乳をストップさせて薬剤を使用しなければなりません。

母乳を介して赤ちゃんにも薬が渡ります。生活習慣を見直し、血圧が少しでも安定するならばその方法をしっかり続けていくことが大事です。

少しでも気になるのなら、悪化しないうちにまめに血圧をチェックし、負担を最小限にとどめることです。赤ちゃんの夜泣きによる睡眠不足やストレスの過多も高血圧の原因になりやすい状態です。家族や友人など、周囲の人のサポートがとても大事になってきます。

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