高血圧と認知症の関係性を詳しく解説しています。

認知症について

高血圧の治療で血圧を無理に下げると、認知症になる可能性が高まるといわれています。

この理由は何かというと、血圧が180くらいの場合、血液がドロドロの状態になっています。またこの180の血圧まで上げなければ全身に血液が送られない状態です。

この状態で血圧を下げてしまうと、全身に血液が行き届かなくなってしまいます。

160まで下げたとして、心臓よりも下にある部分には重力によってまだ血液が供給されますが、心臓よりも上の脳にはなかなかいかなくなってしまいます。

このことで脳に必要な栄養分が不足し、認知症を起こします。脳細胞に血液が行かないままでいると細胞が死んでしまうこともあります。

このようなことから、高血圧の治療では自然療法がとても大切であると言えます。生活習慣を正すことによって血圧は自然に下がり、160になっても全身に新しい血液が送られることになります。

降圧剤を使用して下げることも可能ですが、そうせざるを得ない状態では仕方がないことですが、自然に下げる以上によい治療法はありません。

認知症はボケとも言われます。高血圧によって血管がダメージを受け、細胞がダメージを受けると記憶力が低下してしまいます。認知症というと高齢化することが原因と考えられますが、脳が萎縮しますのでやはり可能性は強くなります。

しかし高血圧によって脳に血栓ができ、脳の機能が弱まっていくことによる血管性認知症も増えています。脳を守るためには、高血圧を予防することがとても大切です。

血管を強くし、弾力性を持たせ、血液をサラサラにすることです。またそのためには薬をできるだけ使用せず、自然療法で治療していくことがやはり大切です。

高血圧は降圧剤を使用し、薬による治療しかないと思っている方が多くいますが、そんなことはありません。降圧剤などの薬を服用しなくても自然療法で血圧を下げることはできます。

その自然療法をメインとして高血圧の治療を行っているのが、当サイトでご紹介している「福辻式治療法」です。福辻式治療法では薬は使わずに、自然療法のみで血圧を下げていきます。

薬を使わないで血圧を下げることなどできるのか、と思われる方は大勢いますが、既に5万人以上の方がこの治療法で血圧を下げることに成功しています。また、血圧を下げることに成功した方達は薬の服用などは一切していません。

もしあなたが、薬を使わずに自然療法で血圧を下げることを望んでいるのであれば、この福辻式治療法をぜひ実践してみてください。この治療法があなたの血圧を自然に下げ、元の日常生活に戻れるようにしてくれるはずです。

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