高血圧と動脈硬化を甘くみてはいけません。

動脈硬化について

動脈硬化といえば、高血圧と並んで代表的な成人病です。

またどちらも関連が深く、動脈硬化になると高血圧になりやすく、また逆も同様です。

動脈硬化になると動脈の壁が厚く硬くなります。このせいで血管が狭くなって血流が鈍くなります。心臓では抵抗が増え、血圧は上昇します。

高血圧でもっとも大きい問題といえる動脈硬化は、脳や心臓などの血行障害を起こしやすくする元ですので、しっかり治療をしなければなりません。

実際に高血圧による動脈硬化で亡くなっている方はとても多く、脳に関しては脳梗塞や脳出血、心臓では狭心症や心筋梗塞などが動脈硬化による代表的な病気です。

そもそも血圧とは、動脈の内側の壁にかかる血液の圧力のことで、心臓から送られた瞬間に大動脈の壁は一気に広げられ、また元に戻るという動作を繰り返します。

最高血圧はこの壁がもっとも膨らんだ時の圧力で、最低血圧は逆に心臓が拡張して動脈の壁が戻った時の圧力のことです。

高血圧は塩分の摂りすぎもリスクが高まりますが、最近はカルシウム不足から高血圧になる方が増えていると言われています。またさらには動脈硬化を招く原因であるとも言われています。

カルシウムが不足すると血管壁が硬くなり、血管が傷つきやすくなります。傷ができるとコレステロールなどが付着しますので、血行が悪化し、そして血管そのものがもろくなってしまいます。

日本人は特にカルシウムが不足しているといわれますので、高血圧の方はカルシウムを積極的に摂取することが大切です。牛乳やチーズなどの乳製品、小魚類、豆類、小松菜やブロッコリーなどの緑色野菜を食べることで補うことができます。

またカルシウムの吸収を助けるのがマグネシウムです。緑黄色野菜、豆類、海藻類、ナッツ類などに豊富に含まれています。

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